愛犬と絆が深まるコミュニケーションのポイント

●愛犬に気持ちを伝えるために、みなさんはどんな風に愛犬とコミュニケーションをとっていますか?犬は飼い主の表情や声、しぐさなどから感情を感じ取ります。飼い主が喜んでいると犬も嬉しくなり、逆に悲しんでいるときは心配そうな顔で寄り添ってくれますね。愛犬に気持ちを伝えるには目線・声掛け・笑顔そして触れ合うことです。

●基本は目を見る!!愛犬と過ごす時にはなるべく目を合わせるようにしましょう。知能の高い犬は同じように目を見てコミュニコーションをとることができます。犬と見つめ合うと幸せホルモンと呼ばれるオキシトシンが分泌されお互いの不安やストレスが解消されるという研究結果も発表されています。なので、人間だけでなくペットとも目を見ることで信頼関係を深めることにつながります。

●そして次に声をかける!愛犬が「散歩」や「病院」などの言葉に対して喜んだり、悲しそうにしたりするのを感じている方も多いと思います。実際に「犬は飼い主の言葉を理解している」という研究結果が2016年に発表されました。その中で犬は飼い主の発する言葉とイントネーションの両方を聞き取り、褒めている時の本気度も感じているようなのです。だから、みなさんも愛犬との絆を深めるためにも「いい子だね」「大好きだよ」というポジティブな言葉に気持ちをたくさん込めていっぱい声をかけてあげましょう。

●愛犬を褒める時は、目を合わせて思いっきりの笑顔で撫でてあげましょう。犬は飼い主さんの表情をとてもよく観察しています。飼い主さんの笑顔と愛情あふれる誉め言葉が何よりのご褒美と知っていますよね。

●そしてスキンシップ!犬は撫でられることで癒されます。愛犬が喜ぶ気持ちいいところをなでたり、マッサージしてあげると、より一層のスキンシップになります。飼い主さんと床にゴロンと寝そべって好き好き攻撃をするのもお互いにリラックスできる至福の時間になるかもしれません。また触れ合うことで皮膚の異常や体調不良にも気づけることも有るかもしれません。

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